KPLAB Programming School for Kids

Scratchコースのご案内

各コースで使用するパソコンやタブレット、TOY(教材)は教室でご用意いたします。

※オンライン授業ではお客様ご自身で、カメラ・音声機能が使用可能なパソコン、ネット環境等をご準備いただく必要がございます。

Scratchとは?

Scratchは、MITメディアラボが開発したビジュアルプログラミング学習環境です。

 

KPLABの他のコースは、ブロック+ビジュアルプログラムアプリ、ロボット+ビジュアルプログラムアプリのように

ディスプレイの外にある、実際に手で触れるモノをプログラムで動かすものが中心ですが、

Scratchは唯一、パソコンやタブレットの中でプログラムを作るコースになります。

コース内容

Scratchコースでは、成長に合わせて選べるコンテンツを用意しています。

各コンテンツに記載の回数は小学3年生が受講した場合を想定しています。

小学校低学年のお子様や、ゆっくりじっくり学びたい等のご希望がありましたらスタッフまでお気軽にご相談下さい。

 

例)

・小学1年生なので、こどものスピードに合わせて4回ではなく6回にしたい

・つくっちゃおうRPGに自分で考えたアイデアを入れたいので、4回終了後に延長で4回受講したい

【NEW!】オンライン授業

Scratchコース、エントリークラスのオンライン授業が登場いたしました!

ご自宅のPCを使用し、1対1の個別授業で講師と会話をしながらプログラミングを学ぶことができます。

※通常の対面授業と同様の内容となりますが、使用する回数券や授業の回数等、オンライン授業用に変更している点もございますので予めご了承ください。


『はじめてのScratch』

難易度 ★☆☆

『はじめてのScratch』は、Scratchに初めて触れるお子様のために、Scratchの基本的な使い方を学ぶことをテーマとしたコンテンツです。

街の中に好きな建物を置いて、登場人物をいろいろなブロックを使って動かしてみましょう。

 

教室授業

標準回数

2~3回(各回90分)

定員数

6名/回

使用アプリ

Scratch、WindowsノートPC

クービック予約システムから予約する

オンライン授業(個別授業)

回数 3回(各回60分)+ 宿題あり
定員数 1名/回
使用アプリ ScratchCisco webex
クービック予約システムから予約する


『Scratchキッチンカー』

難易度 ★★☆

はじめてのScratchで作った街に”キッチンカー”を開店します。

キッチンカーに色を塗ったり、お店で売るメニューを作ったり、Scratchコースの中でも画像を扱う内容が多めになっています。

Scratchを使いこなすために必要な”自分で素材を作る”ことをテーマとしたコンテンツになっています。

 

教室授業

標準回数

4~6回(各回90分)

定員数

6名/回

使用アプリ

Scratch、WindowsノートPC

クービック予約システムから予約する

オンライン授業(個別授業)

回数 6回(各回60分)+ 宿題あり
定員数 1名/回
使用アプリ ScratchCisco webex
クービック予約システムから予約する


『Scratch魔改造』

難易度 ★★☆

NHKのWhy!?プログラミングが提供している作品をScratchの「リミックス」という機能を使って改造します。

改造の元となる作品に入っているスクリプトを読み解く読解力や、人の作品をリミックスする際の約束(著作権)について学ぶことができるコンテンツとなっています。

 

教室授業

標準回数

4~6回(各回90分)

定員数

6名/回

使用アプリ

Scratch、WindowsノートPC

クービック予約システムから予約する

オンライン授業(個別授業)

回数 6回(各回60分)+ 宿題あり
定員数 1名/回
使用アプリ ScratchCisco webex
クービック予約システムから予約する


『つくっちゃおうRPG』

難易度 ★★★

Scratchを使ってゲームを作ります。

草原ステージから始まり、地下ステージ、ラスボスとの対決ステージへと主人公を動かしていきましょう。

動かすキャラクターがたくさんあり、連携して動かす必要があるため集中力が必要なコンテンツになっています。

 

教室授業

標準回数

4~6回(各回90分)

定員数

6名/回

使用アプリ

Scratch、WindowsノートPC

クービック予約システムから予約する


スタッフコメント

『つくっちゃおうRPG』は、ゲームプログラマを目指す子に人気のコンテンツです。

 

4回分のテキストをじっくり納得しながら6回にして進める子もいれば、テキストが終わった後も自分で考えたアイデア(BGMをつけたり武器屋を作ったり…)を実現するために延長戦に入る子もいます。

 

まだまだ、Scratchで出来ることはいっぱいあるんですよ♪